お年玉というものは一体、何歳まで貰ってよいものなのでしょうか。
私は確か、親からお年玉を貰ったのは高校生までだったと記憶しています。
高校を卒業してからはお正月になってもお年玉がもらえずちょっと寂しく感じたものです。

大学に行き始めて学費や仕送りだったりで負担をかけていたはずですから当然なんですけど。

そのころからバイトもするようになりましたね。そんな大きくないセレクトショップでの服屋バイトでしたが、当時は何もかも新鮮でしたし自分で自由に使えるお金を稼ぐという喜びのほうが大きかったです。それに仕事を覚えていく楽しさってのもありましたし。
話を戻して何歳までお年玉を貰えるのかは、それぞれの家によっても違うようで、私の友達は二十歳を過ぎても親からお年玉を貰っていたと言っていました。

その友達は、1万円はもらっていたと当然のことのように言っていました。今でも貰っているのと訊ねると、笑って誤魔化されてしまいました。

私は20代の頃に交通事故で足を骨折してしまい、4ヶ月間の入院が必要になったことがあります。
ベッドの上であまり動かない生活をしていましたし、友人や家族から差し入れてもらうお菓子や果物などを食べていたので、あっという間に太ってしまったことを覚えています。
足の怪我が改善した頃には、10キロも体重が増えており、初めて肥満の悩みを抱えることになったのです。
医師にも、標準体重に戻しなさいと注意されたので、足の負担を減らすためにダイエットにチャレンジしました。
天気の良い日は、毎日1キロから1.5キロ程度の距離をウォーキングしたり、間食を控えるようにして、栄養のバランスの良い食事をきちんと摂るようにしたら、半年で5キロ近く痩せていました。
5キロ近く体重が減ると、見た目の印象が良くなったので、自信が持てましたし、腰痛や膝痛なども改善したので、健康のために標準体重を維持することは大切です。
その後20年近くが経って、40代に入り更年期の年代になったので、以前と同じ量の食事を食べていると太りやすくなったため、1キロ体重が増えたら、筋トレやヨガなどの気軽にできる運動を続けています。
今までいくつかのダイエット法を経験しましたが、無理なく、長く続けられる方法を選ぶ必要があると実感しています。
年齢を重ねると基礎代謝が落ちてくるので、筋トレなどの運動をして、体の筋肉量を増やすことも大事です。
若い頃は中年期よりも痩せやすいですから、早めにダイエットにチャレンジをしておくと後で大変な思いをしなくても済みそうですね。

自分が親になって、子供の参観日に行くようになり気が付いたことがあります。
それは私が小学校の頃、もう25年以上も前の時代ですが参観日に来る母親の服装は今よりもかなりフォーマルであったことです。
教室は化粧品でむせかえるようなこともありました。
母は参観日の前日か当日か忘れましたが美容院で髪をセットに行き、その頃はツーピースなる結構鮮やかな色のスーツのようなもので来たことが多かったと思います。
自分の母はとりたててて派手なほうではありませんでしたが、これでふつうだったのかもしれません。
しかし、今の時代、学校に行くときにフォーマルでは完全に浮いてしまいNGです。
何だか自分は仕事が忙しくて、ということをアピールするようですので、仕事の途中で参加する場合もカジュアルなものにわざわざ着替えてから行くほど気を遣います。

昔は、参観日もハレの部類だったのかもしれないですね。きっと・・・。